会社のPCのメモリを増設しようと価格ドットコムを覗くと、とんでもない価格高騰が...
3ヶ月で5倍くらいになってます.....

原因として考えられるのは、やはりMicron(Crucial)のコンシューマー向け供給の激減ですよね。 店頭からCrucialの緑の基板が消えると、ここまで相場に影響が出るのかと痛感しています。
AIバブルの余波が直撃
噂レベルですが、OpenAIなどのAI企業が、世界のDRAM生産能力の40%を確保する、という話も耳にします。
Micron: コンシューマー向けを絞って、HBM(AI用メモリ)に全振り?
Samsung: こちらも同様にAI向けへシフト。
こうなると、「Micronが引くならウチも……」と他社も追随するでしょうし、市場に出回るDDRメモリは枯渇する一方です。 「さらに高騰する前に確保しなきゃ」というパニック買いも重なって、この異常事態が起きているのでしょう。DDR5がなくなると必然的にDDR4も追従しますしね...
結論:この流れは止まらなさそう
生成AIの性能向上戦争が止まらない限り、メモリの価格は上がりっぱなしになりそうな気がします。
自作PC勢やサーバー管理者には厳しい冬ですが、「必要な時が買い時」と割り切るしかなさそうです。