【京都土産】おうすの里の濃厚梅酒「梅麟」の魅力

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年末の帰省の際、両親の結婚記念日兼お土産として、ちょっと良いお酒を買ってきました。

京都・祇園に本店を構える梅専門店「おうすの里」の梅酒、梅麟(ばいりん)です。

このお酒がとっても美味しかったのでレビューします。

 

梅専門店「おうすの里」とは?

京都の祇園二年坂産寧坂などに店舗がある、梅干しと梅酒の専門店です。 観光で行ったことがある人は分かると思いますが、店内に入ると店員さんがすごく丁寧に試食・試飲を勧めてくれる、有名なお店です。

今回は奮発して、ラインナップの中でも高級な部類の「梅麟」を選びました。

 

開封:漂う高級感と「原酒」の迫力

まずパッケージがこれです。

淡い色合いの化粧箱に入っていて、金色のロゴが光っています。とても上品で高級感があります。

そして中身のボトルはこちら。

この梅酒は「原酒 Alc.18%」です。

一般的な梅酒のアルコール度数は10〜14%くらいが多いですが、これは18%もあります。 加水していない「原酒」だからこそ、梅のエキスとアルコールがガッツリ濃縮されている証拠です。ラインナップの中には12%のものも多くあるので、アルコールが濃いのが苦手な方はそちらがおすすめです。

 

実飲:おすすめはロックとソーダ割り

さっそく飲んでみました。 これだけ濃いお酒なので、まずロックにして間違いはないでしょう。

グラスに注ぐと、液体に少し「とろみ」があるのが分かります。

 

飲んだ感想: 口に含んだ瞬間、「甘い」というより「濃い!!」という衝撃が走ります。 完熟梅のフルーティーな香りが鼻に抜けて、その後にしっかりとしたアルコールの重みが来ます。

  • スーパーで売っているパックの梅酒とは完全に別物。

  • とろっとしていて、梅の果肉を感じるような濃厚さ。

  • 度数は高いけれど、アルコールの嫌な刺々しさは全くない。

  • 甘味は少なく、梅の濃厚さをしっかりと感じる。

氷が少し溶けてきても味が全然薄まらないので、ちびちびと時間をかけて楽しむ「大人の夜」に最高のお供でした。

 

次はソーダ割りにして飲んでみました。これだけ濃いお酒なので、炭酸のシュワシュワ感が加わることで、濃厚な梅の風味がさらに華やかに広がります。

ロックだと少し重たいかな?という時や、お風呂上がりにさっぱり飲みたい時なんかは、ソーダ割りが最高だと思います。

 

まとめ:京都に行ったらマストバイ

この「おうすの里」、実はオンラインショップでの購入が少しハードルが高い(大手ECサイトにはなく、電話注文などがメイン)ため、「京都に行かないと買いにくい」というレア感もお土産として優秀なポイントです。

お酒好きな方への京都土産にはもちろん、日々の疲れを癒やす自分へのご褒美にも最高でした。 京都へ行かれた際は、ぜひお店を覗いてみてください。試食いっぱいさせてくれるので、覗くでも楽しいですよ!!