どこで食べても食事代が高い、ということで弁当男子始めました。
朝激弱な僕でも3か月続いたので、コツなど書いていきます。
メリット
- お金がたまる:一食300円弱くらい
- 栄養バランスがいい:社食も外食も脂質が多い
- 一人の時間が取れる:社食だと人と一緒に行く流れになったり... 弁当なら食後に勉強でもゲームでも散歩でも
1. 「自分用」なんだから、適当でいい
まず、お弁当のハードルを上げてるのって「彩り」と「バリエーション」だと思うんです。 でもよく考えてください。食べるの、自分だけですよね?
誰に見せるわけでもないのに、プチトマトで赤を入れたり、卵焼きで黄色を入れたりする必要、全くないです。「茶色」一色でいいんです。砂ずりと鶏むね肉がおすすめです。脂が少ない方が白く固まらなくておすすめですよ。
おかずは連続でOK: 日曜日に大量に作っておけば、月・火・水はその炒め物を詰めるだけ。「毎日違う味」なんて、自分しか食べないなら気にしなくていいんです。好きな味なら3日続いても美味しいです。
品数は1品でOK: 隙間を埋めるブロッコリーとか悩み始めると面倒になるので、隙間なんて気にしない。好きなおかず1品で十分です。
"" 2. おすすめの弁当箱
おすすめは象印の保温弁当箱です。
弁当箱の欠点の一つは冷めてること...
そこで導入したのが、象印の保温弁当箱(ランチジャー)です。
朝、熱々のご飯とおかずを詰めておけば、昼休みでも湯気が出るくらい温かい。 地味な茶色いおかずでも、温かいだけで「ごちそう」に変わります。味噌汁も熱々のまま飲めるのが本当に幸せ。
3000~4000円かかりますが、2週間でペイできますよ。
3. 「朝は作らない」が鉄則
「弁当=早起き」だと思ってる人、それ間違いです。 朝なんて1分でも長く寝てたいじゃないですか。
僕の場合、お弁当を詰めるのは「夜」か、もっと言えば「週末」です。
休日に大量に作っておく。
夜ご飯のついでに、翌日分を弁当箱に詰めちゃう。
朝は、冷凍ご飯をレンジでチンして、みそ汁にお湯注いで、保温ケースに入れて持っていくだけ。
みそ汁はあさげが好きです。
朝やる作業は3分くらいです。
4. 気づけばお金が浮いている
社食では一食700円くらいだったのが、自炊なら200円〜300円くらい。 月1万円以上、年間だと10万円以上浮く計算になります。
浮いたお金で、週末ちょっといいランチ食べてもいいし、新しいガジェット買ってもいい。 「節約してる」って感覚よりも、「面倒だから適当に弁当持って行ってたら、なんかお金余ってた」くらいの感覚が一番長続きする気がします。
まとめ
一人暮らしのお弁当なんて、見栄を張る必要ゼロです。 茶色くてOK、毎日同じでOK。
象印の魔法瓶で、ぬくぬくの適当弁当生活、始めてみませんか?

